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東北―東京間2ルート化、500kV送電線3線路が2回線運用へ
確認できた事実
東北電力ネットワークは7月19日、常磐北幹線・常磐南幹線・新地アクセス線の各送電線で第2回線の運用を始めた。東北と東京を結ぶ連系設備を二重ルート化する工事の一部で、関連設備全体は2027年11月の使用開始を見込む。
実務上の示唆
広域取引と災害時融通の基盤強化が段階的に進む。ただし今回の部分運用だけで市場向け運用容量がどれだけ増えるかは別途確認し、エリア値差モデルへ完成工程を段階反映する必要がある。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。