market
デジタルグリッド、運用中の系統用蓄電池が150MWを突破
確認できた事実
デジタルグリッドは、同社が運用する系統用蓄電池の合計出力が7月末に150MWを超えたと公表した。サービス開始から約1年7カ月で規模を拡大し、複数メーカーの設備を束ねて卸市場や需給調整市場などで運用する。
実務上の示唆
運用規模の拡大は、入札・監視・制御を共通化するアグリゲーションの経済性を高める。資産保有者は、運用実績、可用率、劣化管理、メーカー間の制御差、収益配分を比較して委託先を選ぶ必要がある。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。