policy

東京電力PG、公開系統情報6,552カ所の誤りを報告

掲載日:2026年8月5日の全トピック
確認できた事実

東京電力パワーグリッドは、公開する系統情報に6,552カ所の誤りがあった問題について、原因と再発防止策を経済産業省へ報告した。過去5年間の接続検討なども再確認し、誤った回答は589事業者・2,766件に上ったが、接続可否、工事費負担金、工期に影響する誤りは確認されなかったとした。

実務上の示唆

接続検討の基礎データへの信頼が揺らぐと、再エネ・蓄電池案件の立地、資金調達、工期判断に波及する。送配電事業者にはデータ生成から公開までの統制が、事業者には重要案件での前提確認と更新履歴の保存が必要になる。

東京電力パワーグリッド再生可能エネルギー事業者系統用蓄電池事業者金融機関経済産業省

一次資料

確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。