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東京電力PG、公開系統情報6,552カ所の誤りを報告
確認できた事実
東京電力パワーグリッドは、公開する系統情報に6,552カ所の誤りがあった問題について、原因と再発防止策を経済産業省へ報告した。過去5年間の接続検討なども再確認し、誤った回答は589事業者・2,766件に上ったが、接続可否、工事費負担金、工期に影響する誤りは確認されなかったとした。
実務上の示唆
接続検討の基礎データへの信頼が揺らぐと、再エネ・蓄電池案件の立地、資金調達、工期判断に波及する。送配電事業者にはデータ生成から公開までの統制が、事業者には重要案件での前提確認と更新履歴の保存が必要になる。
一次資料
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