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SWCC、データセンター向け直流超電導ケーブルを2030年度までに実用化へ

掲載日:2026年8月7日の全トピック
確認できた事実

SWCCはFaraday Factory Japanと、高温超電導線材を使う低電圧・大電流の直流ケーブル開発で基本合意した。相模原事業所に実用規模の実証ラインを設け、2030年度までの社会実装を目指す。設計上は従来のCVケーブルに比べ断面積を約5分の1、重量を約35分の1、発熱を約10分の1に抑えられるとしている。

実務上の示唆

大電流を扱うAIデータセンターでは、給電設備の占有面積と損失を減らせる可能性がある。採用判断にはケーブル性能だけでなく、冷却電力、端末機器、保守停止、冗長化、故障時の復旧時間を含む総所有コストの実証が必要になる。

SWCCFaraday Factory Japanデータセンター事業者電気設備事業者一般送配電事業者

一次資料

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