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需給調整市場の一部商品、9月受渡分から上限10円へ

掲載日:2026年8月8日の全トピック
確認できた事実

電力需給調整力取引所は、一次調整力、二次調整力①、複合商品の上限価格を、2026年9月1日の実需給分から10.00円/ΔkW・30分へ引き下げる。8月末までは15.00円で、二次調整力②と三次調整力①は7.21円、三次調整力②は上限なしの扱いを継続する。

実務上の示唆

対象商品の高値約定は抑えられる一方、応札余力が少ない時間帯では参加インセンティブも弱まり得る。発電・蓄電池・DR事業者は、機会費用とアセスメントリスクを商品別に再計算し、応札量の変化が調達未達を招かないかを追う必要がある。

電力需給調整力取引所一般送配電事業者発電事業者蓄電池事業者アグリゲーター

一次資料

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