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青森・やまなみ風力、最大16.25万kW計画が配慮書手続きへ

掲載日:2026年8月8日の全トピック
確認できた事実

やまなみ風力合同会社が計画する陸上風力発電事業について、青森県は計画段階環境配慮書の手続き状況を公表した。最大出力は16万2,500kW、対象地域は中泊町と五所川原市などで、配慮書は7月31日から8月31日まで縦覧される。現段階は事業認可や着工ではなく、環境影響評価の初期手続きである。

実務上の示唆

案件規模は大きいが、立地確定までには環境調査、地域意見、系統接続、許認可が残る。事業性の評価では公称容量を確定案件として扱わず、鳥類・景観・騒音への対応と手続き進捗をゲートごとに確認する必要がある。

やまなみ風力合同会社青森県中泊町五所川原市地域住民一般送配電事業者

一次資料

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