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JERA袖ケ浦2号機、夏季追加供給力公募で落札し再稼働準備

掲載日:2026年8月13日の全トピック
確認できた事実

JERAは、東京電力パワーグリッドの2026年度夏季追加供給力公募で、長期計画停止中の袖ケ浦火力2号機を応札して落札した。設備はLNGを燃料とする汽力発電、出力100万kWで、2026年4月から長期計画停止中。公表時点の状態は運転再開済みではなく、再開準備を進める段階である。

実務上の示唆

大規模既設火力を季節的な供給力として戻すことで、東京エリアの高需要時リスクを下げられる可能性がある。小売・市場参加者は落札と実運転を区別し、試運転、燃料確保、起動時期、追加供給契約の期間を確認して価格シナリオへ反映したい。

JERA東京電力パワーグリッド小売電気事業者LNG調達事業者関東の需要家

一次資料

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