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GNF3型のBWR用10×10燃料、原規委が設計の型式証明
確認できた事実
原子力規制委員会は6月24日、グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンが申請したGNF3型のBWR用10×10燃料体について、設計の型式証明C-SE-2606241を交付した。申請は2023年1月に始まり、2026年3月と6月の補正を経ている。型式証明は燃料設計に対する審査結果であり、個別発電所への装荷時期を決める許可ではない。
実務上の示唆
共通設計部分の審査結果を後続手続きで活用できる一方、各発電所への導入には別途の許認可と炉心設計・調達準備が必要になる。事業者は型式証明の取得とプラント別導入日程を分けて管理すべきである。
一次資料
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