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17日の北陸・中部予備率、追加起動前6.1%の見通し

掲載日:2026年8月16日の全トピック
確認できた事実

電力広域的運営推進機関が8月14日に公表した週間モニタリングでは、8月17日の広域予備率は北陸・中部で6.1%まで低下する見通しだった。追加起動が可能な電源などを含めた値は12.4%で、8月15~21日のkWh余力率は全エリアで20%以上だったため、直ちに追加対策を要する状態とは評価されなかった。

実務上の示唆

燃料総量よりも連休明けに短時間で投入できる供給力が当面の確認点となる。小売事業者とバランシンググループは需要予測と時間前調達を更新し、発電事業者は追加起動量、起動時間、入札条件を確認する必要がある。

電力広域的運営推進機関北陸電力送配電中部電力パワーグリッド小売電気事業者発電事業者

一次資料

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