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日本蓄電池、鳥取・岩美の8.1MWh蓄電所を運転開始
確認できた事実
日本蓄電池は、鳥取県岩美町の「NC岩美郡岩美町蓄電所」で2026年8月21日に受電・運転を開始した。出力1,999kW、容量8,146kWhで、TMEICの蓄電システムとCATLの電池を採用し、卸電力、需給調整、容量の各市場での活用を計画する。
実務上の示唆
複数市場から収益を得る系統用蓄電所が山陰地域でも運転段階に入る。事業性は価格差取引だけでなく、調整力の応動性能、劣化管理、容量市場での確実な供給力提供に左右される。
一次資料
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