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東電PG、東芝の300kV級SF6フリー遮断器・母線を採用
確認できた事実
東京電力パワーグリッドは、東芝エネルギーシステムズが開発する自然由来ガスを用いた300kV級ガス遮断器(GCB)と三相一括形ガス絶縁母線(GIB)の採用を決めた。絶縁媒体にはCO2と酸素の混合ガスを使い、GCBは2029年度、GIBは2030年度の納入を予定する。
実務上の示唆
地球温暖化係数がCO2の約2万5,000倍とされるSF6を超高圧設備から置き換える商用案件になる。納入後の運用実績は、国内外での高電圧開閉設備の脱SF6化を左右する重要な指標となる。
一次資料
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