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長期脱炭素電源オークション、LNG専焼に固定額還付の選択肢

掲載日:2026年8月23日の全トピック
確認できた事実

第4回募集案では、LNG専焼火力の事業者が他市場収益の還付を、実績連動または年8,000円/kWの固定方式から選べる。固定方式は最長20年で後半10年は方式を再選択でき、21年目以降は実績連動へ戻る。上限価格は基地整備なし65,284円/kW・年、基地新設あり92,068円/kW・年、支援上限は30年で、次回入札は2027年1月予定。

実務上の示唆

固定還付では市場収益の上振れ余地と下振れ負担を事業者がより多く負う。投資判断では、LNG長期契約の余剰リスク、基地投資、稼働率、市場収益、還付方式を同じ長期収支モデルで比較したい。

LNG火力発電事業者小売電気事業者LNG調達担当金融機関・投資家

一次資料

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