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長期脱炭素電源オークション、LNG専焼に固定額還付の選択肢
確認できた事実
第4回募集案では、LNG専焼火力の事業者が他市場収益の還付を、実績連動または年8,000円/kWの固定方式から選べる。固定方式は最長20年で後半10年は方式を再選択でき、21年目以降は実績連動へ戻る。上限価格は基地整備なし65,284円/kW・年、基地新設あり92,068円/kW・年、支援上限は30年で、次回入札は2027年1月予定。
実務上の示唆
固定還付では市場収益の上振れ余地と下振れ負担を事業者がより多く負う。投資判断では、LNG長期契約の余剰リスク、基地投資、稼働率、市場収益、還付方式を同じ長期収支モデルで比較したい。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。