technology
BIM連携で幹線設備の概算根拠図を自動生成、実案件で利用開始
確認できた事実
関電工とArentは、建築BIMの情報、法令、過去の設計知見から幹線ルート、図面、技術計算書、概算根拠を作るVOLDARを共同開発し、実務利用を始めた。従来2~3週間を要した概算根拠図を約1時間で出力できるとしているが、設計者による確認・調整は残る。
実務上の示唆
大型受電設備の見積りでは、初期回答の高速化と担当者ごとのばらつき縮小が期待できる。効果は作図時間だけでなく、変更追随、積算精度、図面と計算書の整合、レビュー工数、最終責任の所在で評価したい。
一次資料
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