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リミックスポイント、蓄電池事業の2029年3月期目標を売上171.2億円へ引き上げ
確認できた事実
リミックスポイントは8月28日、蓄電ソリューション事業の2029年3月期目標を売上高171.2億円、営業利益44.7億円へ上方修正した。2026年8月時点で系統用蓄電所を10か所保有し、6か所が受電開始、3か所が需給調整市場へ参入済みとしている。低圧800件超・高圧16件を2年間で販売し、合計売上200億円を目指す計画だが、販売件数、収益、投資回収などは同社の前提に基づく将来見通しである。
実務上の示唆
投資家や取引先は、既に受電・市場参入した設備の実績と、販売計画や市場収益の想定値を分けて評価する必要がある。低圧案件の大量展開では、接続・施工の処理能力、運用成績、劣化、資金調達、販売後の継続収益が目標達成を左右する。
一次資料
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