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関西電力が参画する独洋上風力91.3万kW、商業運転を開始
確認できた事実
関西電力が約3.5%を出資するドイツのボークムリフグルンド3洋上風力発電事業は、8月31日に商業運転を開始した。沿岸から約70kmの沖合に出力1万1,000kWの風車83基を設置し、設備容量は91.3万kW。関西電力は100%子会社を通じて参画し、オーステッドが50%を出資している。
実務上の示唆
商業運転開始により、建設段階のリスクから稼働率、発電量、売電収入、O&M、為替を中心とする運営段階の管理へ移る。国内外の洋上風力投資を評価する際は、設備容量だけでなく、持分比率、売電契約、出力抑制、海底送電設備、保守船・部品供給の実績を確認したい。
一次資料
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