需要を知る

全国・都道府県別と市区町村別の電力需要の推移を確認します。地域ごとの需要規模や電圧区分の違いを、公表実績から比較できます。

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電力調査統計の公表実績統計ごとの収録期間・定義を確認
統計の定義・収録範囲と読み方

全国・都道府県別需要は2016年4月〜2026年5月、市区町村別需要は2022年4月〜2025年3月を収録。全国合計は3-(2)の公表合計を使い、市区町村データを足して代用しません。

3-(2)では特別高圧・高圧・低圧、低圧の経過措置料金/自由料金を比較できます。6-(1)では特別高圧と高圧が一括区分です。低圧の料金別内訳は低圧計の再掲なので合計へ二重加算しません。二つの統計は対象・区分が異なるため直接接続せず、画面の統計選択で切り替えます。

原本の千kWhはGWh、kWはMWへ換算して表示。発電所数はか所のまま表示します。年度表示では発電量・需要量・逆潮流量・燃料の受入量/消費量を期間合計、出力・発電所数・月末貯蔵量・単位発熱量を選択範囲の最終月値で表示します。年度途中や範囲途中は対象月数を表示し、通年へ換算しません。

欠測・未掲載・α(原表で示す単位未満)は補完しません。期間合計に必要な月が欠ける場合は年度値も欠測です。原表の負値・丸め差を保持します。原表の公表合計と明細の合算値が一致しない月も、公表合計をそのまま表示します。社名は全半角等の正規化と確認済み対応表で整理し、同名複数行は合算しません。自治体は都道府県と市区町村名の組み合わせで識別し、境界変更を推定して接続しません。北海道の泊村は原表に同名の2行があり、自治体コードの記載がないため合算せず欠測表示とし、CSVに両方の原表行を残します。

手動取得した原本のスナップショットです。原本を追加・差し替え後、再生成・検証して公開すると更新されます。資源エネルギー庁 電力調査統計 ↗ · 収録期間・原本の案内 · データの定義・出所