Policy Issue

長期脱炭素電源オークション

応札年度2025年度の全落札電源で容量確保契約の締結が完了し、容量・金額は約定時から変わっていません。火力7案件は脱炭素化ロードマップも公表しました。

2025年度契約完了中長期原価最終確認:
procurementsalesenvironment

現在地

確認できている方向性

制度設計から案件実装へ進みましたが、火力案件の水素・アンモニア・CCSへの移行は技術、燃料・CO₂供給網、追加支援等を条件とする工程です。2026年度募集要綱案は意見募集終了後も最終確定待ちです。

小売実務への示唆

契約額は将来負担の基礎になりますが、実負担は供給開始年度と実際の他市場収益還付で変わります。ロードマップを建設完了、FID、ゼロ排出確定と誤認しないことが重要です。

主な審議会・検討会制度検討作業部会/電力安定供給WG/広域機関
直近の確認事項2025年度容量確保契約締結結果 2026年8月26日
今回の変化2025年度落札電源の全契約締結を完了。火力7案件の条件付き脱炭素化ロードマップを公表

期限・節目

一次資料

本ページは公開された一次資料を実務向けに整理したもので、法的助言ではありません。対応時は最新の法令・告示・ガイドライン・公式資料をご確認ください。