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電力先物をJEPX翌日市場へつなぐJJ-Link、フェーズ2を8月31日開始
日本取引所グループは、TOCOMの電力先物ポジションに相当する数量をJEPX翌日市場へ入札するJJ-Linkのフェーズ2を8月31日に始める。利用申込みは7月15日に開始され、建玉保有者の申告に基づいて対応数量を現物市場へ連携する。
7月15日から16日朝まで。先物・現物連携、予備電源、制度債務、アンモニア、核融合を整理。
日本取引所グループは、TOCOMの電力先物ポジションに相当する数量をJEPX翌日市場へ入札するJJ-Linkのフェーズ2を8月31日に始める。利用申込みは7月15日に開始され、建玉保有者の申告に基づいて対応数量を現物市場へ連携する。
広域機関は7月15日、第3回予備電源募集の募集要綱案と契約約款案について意見募集を開始した。2027年度または2028年度に制度適用を始める電源が対象で、意見提出期限は7月28日17時である。
広域機関は、グルーヴエナジーが2026年2月分の容量拠出金を納付せず、複数回の督促後も7月10日の催告期限までに支払わなかったと公表した。公表内容は資源エネルギー庁にも報告される。
IHI原動機は群馬県太田市で、6MW級のアンモニア・重油デュアルフューエル機関を使う実証試験を開始した。アンモニア燃料比率とGHG削減率をともに90%超とすることを目標に、2026年度中に試験を終え、2027年度中の販売を計画している。
関西電力はK4 Venturesのファンドを通じ、トカマク型核融合の統合実証計画FASTを主導するStarlight Engineへ出資した。Starlight Engineは同日、17の投資家から総額60.6億円を調達し、2030年代の…
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