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系統用蓄電池の接続検討、同一申込者の受付件数に上限設定可能
確認できた事実
認可された送配電等業務指針の変更により、一般送配電事業者は8月1日から、同一申込者による系統用蓄電池の接続検討受付件数へ上限を設けられる。これは接続承諾ではなく、検討申込みの受付規律の変更である。
実務上の示唆
多数地点へ同時申込みを行うデベロッパーは、案件優先順位と申込主体の管理が必要になる。接続検討の受付可否を開発成功率へ織り込みたい。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。