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女川の乾式貯蔵施設、第1棟着工を9月へ変更
確認できた事実
東北電力は女川原子力発電所2号機の使用済燃料乾式貯蔵施設について、第1棟の着工予定を2026年7月から9月へ変更した。設計・工事計画認可の審査と手続きに時間を要するためで、2028年3月の運用開始予定は維持している。
実務上の示唆
運用開始時期は据え置かれているが、規制審査が工程のクリティカルパスであることが明確になった。原子力案件では審査余裕と予備費を別枠で管理したい。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。