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2030年度向け容量市場、8月から登録・審査を順次開始
確認できた事実
広域機関は、2030年度を実需給年度とする容量市場メインオークションの日程を公表した。事業者登録は8月3~7日、電源等情報登録は8月3~17日、期待容量登録は9月8~17日、応札は10月13~23日、約定結果の公表は12月を予定する。
実務上の示唆
発電事業者とアグリゲーターは、登録情報、期待容量、停止計画、応札価格の社内承認を短い期間で整える必要がある。期限遅れは4年先の容量収入機会を失うため、電源別の責任者と審査対応を先に固定したい。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。