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関西電力、小鳥川発電所510kWの運転を開始
確認できた事実
関西電力は7月31日、岐阜県飛騨市の小鳥川発電所の営業運転を始めた。下小鳥ダムの維持放流水を利用し、最大出力510kW、年間発電量約257万kWh、年間CO2削減量約1,090トンを見込む。
実務上の示唆
既存ダムの維持放流を使う小水力は、大規模な新規貯水を伴わずに安定電源を増やせる。案件評価では流量変動、既存設備との工事調整、保守費、地域許認可を精緻に見積もることが重要になる。
一次資料
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