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新佐久間FC、30万kW設備を工事中―現行計画は28年12月
確認できた事実
三菱電機は、新佐久間周波数変換所向け30万kW自励式周波数変換設備の受注を2023年に公表し、当時は2028年3月末の運用開始を予定していた。電力広域的運営推進機関の2026年度供給計画は同変換所を工事中地点に区分し、着工を2025年3月、使用開始を2028年12月としている。
実務上の示唆
東京中部間の連系能力増強は、東西の需給逼迫緩和と市場分断の低減に関わる。事業者が中期需給・価格モデルへ反映する際は、機器メーカーが公表した当初日程と、広域機関が示す現行の全体工程を区別する必要がある。
一次資料
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