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J-POWER海外事業、1Q売上664億円・経常利益150億円

掲載日:2026年8月6日の全トピック
確認できた事実

J-POWERの2026年度第1四半期は、海外事業の売上高が前年同期比33.8%増の664億円となる一方、経常利益は67.7%減の150億円だった。前年同期に計上した北米ガス火力権益の売却益がなくなったことが、利益減少の主因として示されている。

実務上の示唆

海外事業の規模拡大と利益の安定性は別に評価する必要がある。投資家と事業開発部門は、継続的な発電収益、持分法利益、資産売却益を分けて収益力を検証すべきだ。

J-POWER海外発電事業パートナー投資家金融機関

一次資料

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