九州電力、2027年度から4年間のベースロード商品を最大100万kW募集
九州電力は、2027年4月から2031年3月までを受渡期間とする常時一定の卸電力商品を公募した。予定数量は最大100万kW、最小申込単位は0.1MWで、基本料金と従量料金を組み合わせたマルチプライス方式を採用する。申込受付は8月24~26…
8月5日から6日朝まで。長期卸商品、次世代炉支援、水素混焼実証を整理。
九州電力は、2027年4月から2031年3月までを受渡期間とする常時一定の卸電力商品を公募した。予定数量は最大100万kW、最小申込単位は0.1MWで、基本料金と従量料金を組み合わせたマルチプライス方式を採用する。申込受付は8月24~26…
低炭素投資促進機構は8月5日、次世代革新炉の開発・建設に向けた補助事業の一次採択結果を公表した。IHI、東芝、日立GEベルノバニュークリアエナジー、三菱重工業、三菱電機など10社による20事業が対象で、炉型・安全系の開発に加え、鍛鋼品、鋳…
沖縄電力は、吉の浦火力発電所の35MW級マルチガスタービンで、沖縄県内で製造した水素を都市ガスへ混ぜて燃焼する試験を2026年度に実施する。混合比率は体積比で最大30%とし、年度内に4回程度の運転を計画している。
J-POWERの2026年度第1四半期は、海外事業の売上高が前年同期比33.8%増の664億円となる一方、経常利益は67.7%減の150億円だった。前年同期に計上した北米ガス火力権益の売却益がなくなったことが、利益減少の主因として示されて…
東京電力ホールディングスの2026年度第1四半期決算資料によると、東京電力エナジーパートナー単体のガス契約件数は2026年6月末時点で約151万件だった。2026年3月末も約151万件であり、一次資料上は四半期を通じて同水準を維持した。
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