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大田区で液冷コンテナ型データセンターを展開、東電PGの土地・電力設備を活用

掲載日:2026年8月28日の全トピック
確認できた事実

NTTドコモビジネスと東京電力パワーグリッドは8月27日、東京都大田区でGPUサーバー向け液冷コンテナ型データセンターの構築に着手し、利用申込みを開始した。東京23区内で複数のコンテナを設置・運営できる拠点へ展開する計画で、NTT側のネットワーク・運用技術と東電PGの土地、電力設備技術を組み合わせる。

実務上の示唆

都市部のAI需要を短期間で取り込める一方、コンテナ単位の増設でも受電容量、系統増強、冷却効率、騒音、非常用電源を同時に設計する必要がある。一般送配電事業者にとっては、保有地の活用と需要立地の誘導を組み合わせる新しい需要開発モデルになる。

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一次資料

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