Daily Power Brief

2026年8月28日の電力業界ニュース・制度動向

8月27日から28日朝まで。廃炉費用管理、都市型データセンター、蓄電池市場運用、原子力設備の運転情報を整理。

掲載日:4件日別アーカイブ
policy

浜岡1・2号機の廃炉費用資料で実績と異なる記載、9月25日までの報告対象に

中部電力は8月27日、浜岡1・2号機の2024年度解体工事について、請負会社の工事報告書の写しを書き換え、実績と異なる解体物量などを廃炉推進機構へ提出していたと公表した。少なくとも14件名の資料が対象で、経済産業大臣は事実関係、原因、再発…

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technology

大田区で液冷コンテナ型データセンターを展開、東電PGの土地・電力設備を活用

NTTドコモビジネスと東京電力パワーグリッドは8月27日、東京都大田区でGPUサーバー向け液冷コンテナ型データセンターの構築に着手し、利用申込みを開始した。東京23区内で複数のコンテナを設置・運営できる拠点へ展開する計画で、NTT側のネッ…

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market

特別高圧の系統用蓄電池、入札計画から市場取引まで内製化を支援

三菱総合研究所と日立製作所は8月25日に覚書を結び、特別高圧帯の系統用蓄電池向け電力トレーディングサービスを2027年度から提供する体制づくりを始めた。市場価格予測を使う運用計画と、入札、約定後の広域機関向け計画提出を連携させ、事業者が取…

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asset

伊方3号機、安全保護系計器の1系統を切り離して運転上の制限へ復帰

原子力規制委員会は8月27日、伊方3号機で安全保護系の過大温度ΔT計器4チャンネルのうち1チャンネルに不信頼信号が出たため、四国電力が運転上の制限からの逸脱を報告したと公表した。残る3チャンネルが動作可能であることを確認し、該当チャンネル…

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