2026年度長期脱炭素電源オークション、参加・応札・契約条件を確定
電力広域的運営推進機関は9月2日、2026年度長期脱炭素電源オークションの募集要綱を策定し、容量確保契約約款を改定した。これにより、参加要件、登録・応札方法、落札決定、契約条件、提出様式の正式文書がそろった。一方、参加登録から容量確保契約…
9月2日から3日朝まで。長期脱炭素電源オークション、原子力規制、セーフティネット料金、家庭用蓄電池支援、需要家PPAを整理。
電力広域的運営推進機関は9月2日、2026年度長期脱炭素電源オークションの募集要綱を策定し、容量確保契約約款を改定した。これにより、参加要件、登録・応札方法、落札決定、契約条件、提出様式の正式文書がそろった。一方、参加登録から容量確保契約…
原子力規制委員会は9月2日、玄海原子力発電所3・4号機の発電用原子炉設置変更を許可した。2024年7月に九州電力が申請したもので、日本海南西部の海域活断層に関する長期評価の知見を踏まえ、基準津波を変更する内容である。この許可は安全設計上の…
東北電力ネットワークは9月2日、最終保障供給料金と離島等供給料金を見直す予定だと公表した。高圧・特別高圧需要家向けの最終保障供給は東北電力の臨時電力相当、飛島・佐渡島・粟島向けの離島等供給は同社の電気料金相当を料金水準としている。具体的な…
環境共創イニシアチブは9月2日、令和7年度補正のDR家庭用蓄電池事業について、交付決定総数が1万1,261件、総額が48億2,063万1,900円になったと公表した。1申請当たりの補助上限は60万円で、公募は申請額が予算へ達したため5月2…
アマダは9月2日、富士宮、土岐、小野、福島の4製造拠点に、合計5,383.5kWの太陽光発電設備を20年間のオンサイトPPAで順次導入すると公表した。想定年間発電量は約6,000MWhで、土岐・福島・小野は2026年中に運転を始めており、…
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