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系統用蓄電所、取得前確認から稼働後の資産管理まで一体支援
確認できた事実
グリッドシナップスは9月3日、高圧・特別高圧の系統用蓄電所を対象とする資産管理サービスを9月1日に開始したと発表した。開発権譲渡・完成売り案件の情報整理、取得前の技術・運用確認、取得後の工程管理、運転開始後のO&M・資産管理をつなぐ。売買契約は売主と買主が直接締結し、同社は売買対価の商流には入らない。
実務上の示唆
蓄電所の取得を検討する投資家は、案件紹介と長期運用を同じ窓口で管理する選択肢を持てる。一方、約350MWという取扱参考規模は案件の成立・連系・収益を保証するものではないため、土地、接続、許認可、設備保証、アグリゲーター契約、未解決事項の引継ぎを案件別に精査したい。
一次資料
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