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特高の機器点計量データ連携、2027年度導入へ規格改定案
確認できた事実
電力広域的運営推進機関は、特高用次世代スマートメーターの2027年度導入に向け、特例計量器などで計測した機器点の月間確定使用量を事業者間システムで連携する規格改定案を示した。既存の高圧向けメッセージを特高にも拡張し、電圧区分を特高・高圧・低圧へ変更する。意見募集は10月5日15時までで、規格改定は11月下旬の予定であり、現段階では確定仕様ではない。
実務上の示唆
特高需要家の分散型リソースを扱う小売・アグリゲーターは、計量点と機器点の識別、月次確定値の受領・精算、データ保存、既存EDIとの互換性を確認する必要がある。システム改修の確定判断は、意見募集後の最終規格と移行日程を確認して行いたい。
一次資料
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