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蓄電所の開発・市場運用・保守を分担、3年で100MW取得を目標
確認できた事実
NextDriveと自然オペレーションズは9月16日、国内の系統用蓄電池事業で基本合意し、今後3年間に東北・東京・中部・関西・中国・九州の6エリアで合計100MWの案件取得を目指すと発表した。NextDriveは権利取得、開発・建設、資金調達と運開後の市場運用を主導し、自然オペレーションズは取得前の実務支援と運開後のAM・O&Mを担う。100MWは取得目標であり、接続・建設・稼働済み容量ではない。
実務上の示唆
蓄電所オーナーと投資家は、権利取得数だけでなく、系統接続、用地、資金調達、着工、受電、市場登録を段階別に確認する必要がある。開発・アグリゲーションとAM・O&Mの責任分界、障害時の対応水準、収益精算も契約で明確にしたい。
一次資料
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