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島根2号機、220日間の定期検査を終え営業運転へ

掲載日:2026年9月17日の全トピック
確認できた事実

中国電力は2026年9月16日17時、島根原子力発電所2号機の第18回定期事業者検査を終え、営業運転を再開した。沸騰水型の同機は定格電気出力82万kWで、検査期間は2月9日から9月16日までの220日間だった。燃料集合体560体のうち124体を取り替えたほか、特定重大事故等対処施設の設置工事などを実施した。

実務上の示唆

中国エリアの小売・BGは、82万kWの供給力復帰を需給・調達計画へ反映しつつ、安定運転と今後の停止計画を確認する必要がある。40年超運転に必要な特別点検データも収集したが、運転期間延長の申請判断は今後であり、今回の営業運転再開とは分けて扱うべきである。

中国電力原子力規制委員会・規制庁中国電力ネットワーク小売電気事業者・BG島根県・松江市

一次資料

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