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清水油槽所に50MW・109.7MWh蓄電所、2028年度運転開始を計画
確認できた事実
PowerXは9月18日、ENEOS Powerが静岡市のENEOS清水油槽所に設置する特別高圧系統用蓄電所向けに、蓄電池40台と関連設備を受注したと公表した。定格容量は109.7MWh、PCS出力は50MWで、大和エナジーがEPCを担う。2027年1月着工、2028年度中の運転開始は計画であり、受注時点で接続・建設・市場運用が完了したものではない。
実務上の示唆
事業者と投資家は、系統接続、工事、資金調達、受電、市場登録を別々の進捗として確認する必要がある。収益評価では実効容量、往復効率、劣化・保証、アグリゲーター、O&M、対応市場を精査したい。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。