Daily Power Brief

2026年9月19日の電力業界ニュース・制度動向

9月18日から19日朝まで。小売の供給力確保に関する詳細設計案、清水の50MW蓄電所計画、矢板市のデータセンター集積連携、旭川の寒冷地ZEB店舗実証を整理。

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policy

小売の供給力確保、現物契約の確実性を評価し先物は当面除外案

資源エネルギー庁は9月18日の電力・ガス事業分科会ワーキンググループで、小売電気事業者の供給力確保を確認する際、電力量を伴う相対契約などは確実性と検証可能性を要件とし、電力先物は当面算入しない案を示した。3年前50%・1年前70%を基本と…

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asset

清水油槽所に50MW・109.7MWh蓄電所、2028年度運転開始を計画

PowerXは9月18日、ENEOS Powerが静岡市のENEOS清水油槽所に設置する特別高圧系統用蓄電所向けに、蓄電池40台と関連設備を受注したと公表した。定格容量は109.7MWh、PCS出力は50MWで、大和エナジーがEPCを担う…

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asset

矢板市のGX戦略地域選定を受け、データセンター集積連携を強化

東京電力HDと栃木県矢板市は9月18日、同市が9月11日にGX戦略地域のデータセンター集積型へ選定されたことを受け、成長産業の集積とGX推進に向けた連携を強化すると公表した。両者は2026年1月から企業誘致、インフラ整備の検討、再エネ活用…

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technology

旭川のコンビニが『ZEB』認証、2029年までBEMS制御を実証

セコマと北海道電力は9月18日、旭川市のセイコーマート宮下通店が、北海道のコンビニとして初めて『ZEB』認証を取得したと公表した。断熱、ヒートポンプ給湯、太陽光発電などにより基準一次エネルギー消費量から108%以上削減する設計評価で、認証…

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