Daily Power Brief

2026年9月18日の電力業界ニュース・制度動向

9月17日から18日朝まで。関西の規制料金原価算定誤り、美浜3号機の再停止、九州の非化石証書収入、川内原発の乾式貯蔵申請補正を整理。

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retail

関西の規制料金原価、発電側課金を3年で約1,400万円過大算定

関西電力は、2024年4月1日適用の規制料金で、一部発電所の発電側課金の割引区分を誤り、原価を3年間で約1,400万円、年平均約500万円過大に算定していたと9月17日に公表した。需要家への影響は現時点で契約種別ごとに最大月1円と試算して…

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asset

美浜3号機、出力上昇中に漏水を確認し原子炉停止へ

関西電力は、定期検査後に出力を上げていた美浜3号機で9月17日15時45分ごろ、高圧給水加熱器の配管付近から約3滴毎秒の漏水を確認した。運転状態へ直ちに影響するものではなかったが、当該箇所を系統から隔離できないため、17時45分に原子炉停…

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market

九州の非化石証書収入223億円、全額を水力・原子力の維持へ

九州電力は9月17日、2025年度の非化石証書販売収入が223億円となり、水力発電所の更新・維持管理や原子力発電所の安全対策工事など、非化石電源の維持に全額を活用したと公表した。非化石証書は、小売電気事業者が2030年度の非化石電源比率4…

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