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山形県営水力14カ所、SaaS型監視制御へ更新

掲載日:2026年9月30日の全トピック
確認できた事実

東芝は9月29日、山形県企業局が保有する水力発電所14カ所の監視制御システム更新工事を受注し、同日請負契約を締結した。東芝が遠方監視制御装置とダム1カ所の監視制御システムを整備し、東京電力リニューアブルパワーがSaaS型の水力運転監視制御システムを提供する。今回確認できたのは契約締結であり、更新完了や運用開始ではない。

実務上の示唆

公営電気事業者は、通信障害時の現地操作、サイバーセキュリティ、データ保管、サービス停止時の責任分界を契約・運用設計で明確にする必要がある。発電・保守担当者は、14発電所とダム設備の更新順序、旧新システムの並行運用、教育計画を確認したい。

山形県企業局東芝東京電力リニューアブルパワー水力発電所の運転・保守担当者自治体・公営電気事業者

一次資料

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