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北海道、火力64.8万kWを2030年3月に休廃止
確認できた事実
北海道電力は、苫小牧発電所1号機25万kWを2030年3月末に休止し、音別発電所1・2号機計14.8万kWを同月末に廃止すると決定した。北海道パワーエンジニアリングも、苫小牧共同火力発電所3号機25万kWを同月末に休止する。3地点合計64.8万kWで、設備の経年化を理由とする将来計画であり、休廃止までは運転を継続する。
実務上の示唆
北海道エリアの小売・BGは、64.8万kWを直ちに供給力から控除せず、2030年度の供給計画、代替電源、連系線、容量市場の確保状況を時系列で確認する必要がある。発電・送配電事業者は、休止と廃止を区別し、燃料・保守・人員・再稼働可能性の扱いを整理したい。
一次資料
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