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女川2号機、給水加熱器の弁点検に向け10月17日に発電停止
確認できた事実
東北電力は10月17日8時20分時点の運転情報で、女川原子力発電所2号機が同日、高圧第1給水加熱器(B)の水室逃し弁点検のため計画どおり発電を停止したと明らかにした。10月15日の発表では、弁から排水槽へ漏れ出る水の量がわずかに増えたため、分解点検と部品交換を行うとしていた。原子炉停止から再起動までは10日間程度を見込むが、点検完了後に準備が整い次第再起動する予定であり、再起動日は確定していない。
実務上の示唆
小売・BGと発電事業者は、停止予定から発電停止の実績へ需給見通しを更新し、代替調達と他電源の稼働状況を確認したい。再起動までの10日間程度は会社の見通しであり、確定した供給復帰日として扱わない。
一次資料
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