Daily Power Brief

2026年10月17日の電力業界ニュース・制度動向

10月16日2時24分から10月17日8時35分までを調査。女川2号機の発電停止、学校太陽光の余剰電力供給、蓄電システムの受注開示を整理。

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asset

女川2号機、給水加熱器の弁点検に向け10月17日に発電停止

東北電力は10月17日8時20分時点の運転情報で、女川原子力発電所2号機が同日、高圧第1給水加熱器(B)の水室逃し弁点検のため計画どおり発電を停止したと明らかにした。10月15日の発表では、弁から排水槽へ漏れ出る水の量がわずかに増えたため…

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retail

川崎市の学校太陽光、3校の余剰電力を市内へ供給開始

TNクロスは川崎市、川崎未来エナジー、東芝と連携し、10月16日から市立学校の太陽光発電による余剰電力を川崎市内へ供給する取り組みを始めた。対象は3校、想定年間供給量は約60MWhから開始し、順次拡大する予定。PPA事業者のTNクロスが設…

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asset

パワーエックス、8月以降の蓄電システム47台・48.54億円の契約を開示

パワーエックスは10月16日、8月1日から10月16日までに高圧案件を中心とする定置用蓄電システム47台、48.54億円の販売契約を締結したと公表した。うち29.16億円は8月13日公表の「正式受注及び受注見込み」に含まれていなかった案件…

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