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伊方1号機、廃止措置第2段階への移行で地元了解
確認できた事実
四国電力は10月23日、伊方発電所1号機の廃止措置第2段階への移行について、愛媛県と伊方町から安全協定に基づく事前了解を得た。原子力規制委員会は7月2日に廃止措置計画の変更を認可しており、今回の了解で第2段階への移行に必要な国と地元の手続が進んだ。第2段階の作業完了や、廃止措置全体の終了を示すものではない。
実務上の示唆
原子力事業者と地域関係者は、規制委員会の認可と安全協定上の地元了解を別の手続として工程管理する必要がある。投資家・設備事業者は、段階移行を廃止措置完了とみなさず、今後の解体範囲、廃棄物管理、費用・工程の開示を確認したい。
一次資料
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