Daily Power Brief

2026年10月24日の電力業界ニュース・制度動向

前回の正常更新時点に6時間重ね、10月23日2時07分から10月24日8時04分までを調査。冬季需給見通しの委員会資料、家庭用蓄電池DR実績、原子力発電所の廃止措置を一次資料で確認し、見通し・決定・実施済み事項を区別する。

掲載日:3件日別アーカイブ
market

今冬の全エリア、厳寒H1需要でも予備率3%以上の見通し案

電力広域的運営推進機関は10月23日、10月26日開催予定の委員会へ提出する2026年度電力需給検証報告書案を公表した。資料は今冬について、厳寒H1需要でも全エリアで予備率3%以上を確保し、稀頻度リスクに対応する供給力も確保できる見通しと…

確認できた事実・実務への示唆・一次資料を見る

asset

家庭用蓄電池457台を遠隔制御、最大199kWのDR実績

東急パワーサプライは10月23日、10月21日15時から19時30分まで家庭用蓄電池457台を遠隔制御したデマンドレスポンスの実施結果を速報として公表した。最大放電電力は199kW、累計放電量は787.5kWhで、電力取引市場での取引では…

確認できた事実・実務への示唆・一次資料を見る

asset

伊方1号機、廃止措置第2段階への移行で地元了解

四国電力は10月23日、伊方発電所1号機の廃止措置第2段階への移行について、愛媛県と伊方町から安全協定に基づく事前了解を得た。原子力規制委員会は7月2日に廃止措置計画の変更を認可しており、今回の了解で第2段階への移行に必要な国と地元の手続…

確認できた事実・実務への示唆・一次資料を見る

確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。