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家庭用蓄電池457台を遠隔制御、最大199kWのDR実績

掲載日:2026年10月24日の全トピック
確認できた事実

東急パワーサプライは10月23日、10月21日15時から19時30分まで家庭用蓄電池457台を遠隔制御したデマンドレスポンスの実施結果を速報として公表した。最大放電電力は199kW、累計放電量は787.5kWhで、電力取引市場での取引ではなく、電力ネットワーク安定化を目的とした制御だったと明記している。個別需要家の削減量、蓄電池ごとの応答率、系統全体への効果は公表していない。

実務上の示唆

小売・アグリゲーターは、家庭用蓄電池を束ねた遠隔制御について、接続台数だけでなく最大出力、継続時間、累計電力量を分けて運用評価できる。需要家と機器事業者は、参加同意、通信可用性、充電残量、機器別の応答実績を管理し、市場取引と系統安定化への協力を混同しないことが重要になる。

東急パワーサプライ家庭用蓄電池の利用者小売電気事業者DR・アグリゲーター蓄電池・通信機器事業者

一次資料

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