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滋賀大津の45MW蓄電所が系統接続、商業運転は12月を予定
確認できた事実
SUNPINは11月5日、滋賀県大津市の「SP滋賀大津蓄電所」が同日に系統接続したと発表した。設備は出力45MW・蓄電容量180MWhで、関西電力送配電の77kV湖南新山科線に接続する。商業運転の開始は2026年12月を予定し、市場運用はE-Flowが担う計画であり、今回確認できた系統接続と商業運転開始は別の段階となる。
実務上の示唆
蓄電池事業者・投資家は、系統接続、試験・市場手続、商業運転、収益計上の節目を分けて工程を管理したい。設備の45MW・180MWhという仕様だけで、全市場商品の参加資格や運用収益が確定したとは扱わない。
一次資料
確認できた事実と当サイトの実務上の示唆を分けています。判断時はリンク先の一次資料と最新公表内容をご確認ください。