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九州の低圧蓄電池申込みが増加、書類不備と手続き長期化に注意
確認できた事実
九州電力送配電は11月6日、低圧系統用蓄電池の申込みが大幅に増加し、手続き完了まで時間を要していると公表した。書類不足に伴う確認・再提出も多いとして、必要書類、申込みの注意事項、ケース別の工事費負担金の目安をまとめた案内への事前確認を求めている。今回の告知には、一律の処理日数や工事費、新たな受付停止・制度改定は示されていない。
実務上の示唆
蓄電池開発者は、申込書類の不足を点検し、確認・再提出の期間を接続工程に織り込みたい。工事費負担金は案件条件で異なるため、案内の目安を個別案件の確定額として採算へ計上しないことが必要となる。
一次資料
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