Daily Power Brief

2026年11月7日の電力業界ニュース・制度動向

前回正常更新に6時間重ね、11月6日2時14分から11月7日朝までの一次資料を確認。業務改善命令、接続手続きの注意喚起、将来の受託容量見通し、市場運用開始を区別する。

掲載日:4件日別アーカイブ
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中部電力に業務改善命令、11月末に計画・翌年3月末に実施状況を報告

中部電力は11月6日、経済産業大臣から電気事業法に基づく業務改善命令を受領したと発表した。命令は、責任の明確化、法令遵守・内部通報・牽制機能の強化、専門部門の閉鎖性の排除、新たな経営管理体制の構築などを求めている。外部人材も活用した客観的…

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九州の低圧蓄電池申込みが増加、書類不備と手続き長期化に注意

九州電力送配電は11月6日、低圧系統用蓄電池の申込みが大幅に増加し、手続き完了まで時間を要していると公表した。書類不足に伴う確認・再提出も多いとして、必要書類、申込みの注意事項、ケース別の工事費負担金の目安をまとめた案内への事前確認を求め…

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E-Flowの蓄電池受託容量は1.5GW超の見通し、2030年までの稼働案件が対象

E-Flowは11月6日、2030年までに稼働開始する系統用蓄電池の運用受託容量が1.5GWを超える見込みとなったと発表した。従来目標の1.0GWを上回る見通しだが、現時点で1.5GWが稼働・市場運用しているという実績値ではない。今後は余…

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唐津の1,983kW蓄電所が需給調整市場で運用開始

日本蓄電池とデジタルグリッドは11月6日、佐賀県唐津市の「NC唐津市浜玉町浜崎蓄電所」で同日から需給調整市場の運用を開始したと公表した。設備は出力1,983kW・容量8,146kWhで、アグリゲーターはデジタルグリッドとなる。日本蓄電池が…

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