Daily Power Brief

2026年9月10日の電力業界ニュース・制度動向

9月9日から10日朝まで。データセンター需要、低圧蓄電池の集約、アグリゲーター参入、分散制御、浮体式洋上風力を整理。

掲載日:5件日別アーカイブ
asset

仙台で200MW級AIデータセンター、2028年度の開発許可取得を目標

fantasistaは9月9日の取締役会で、子会社が保有する仙台市青葉区の約71,787平方メートルを使い、総受電容量200MW規模のAIデータセンター開発を進める方針を決定した。第Ⅰ期は2028年度中の開発許可取得と約4,000億円の事…

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market

低圧蓄電所1,000基の集約運用へ、開発・保守と市場取引を分担

Tensor Energyとエコスタイルは、低圧系統用蓄電所の開発事業で業務提携契約を締結した。エコスタイルが用地、接続申請、設計・施工、O&Mを担い、Tensor Energyが市場入札、充放電制御、精算などのアグリゲーションを担当する…

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market

朝日I&R、特定卸供給事業者第169番として10月の事業開始を予定

朝日I&Rホールディングスは、資源エネルギー庁から特定卸供給事業者の承認を受け、事業者番号第169番として10月1日の事業開始を予定すると公表した。太陽光発電所のFIP移行支援や蓄電池を含むアグリゲーションを事業領域とする。公表資料に示さ…

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technology

家庭用蓄電池・EVの大規模制御、障害に強い分散処理を研究

エナリスと芝浦工業大学は、低圧リソースの集約制御にEdgeAIを使う共同研究を2026年6月から開始したと公表した。研究期間は2027年3月までで、家庭用蓄電池やEV側の計算資源も使い、サーバや通信ノードの障害時に処理を引き継ぐ自律分散制…

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technology

国産浮体式風車、2MW級海上実証へ資本提携と2.5億円調達

アルバトロス・テクノロジーは、浮遊軸型の浮体式風車について住友重機械工業と資本業務提携し、設計・製造・設置・保守を含む国内供給網と量産体制の構築を目指す。あわせて日本政策投資銀行などから2.5億円を調達し、長崎県での小型海上実験に続く大型…

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