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九州電力、託送料金改定を11月から小売料金へ反映

掲載日:2026年9月29日の全トピック
確認できた事実

九州電力は9月28日、一般送配電事業者の託送料金改定を受け、2026年11月1日使用分から規制料金と自由料金を見直すと公表した。従量電灯B、30A、月250kWhのモデルでは支払額が6,876円から7,243円へ367円増える試算である。規制料金については、新単価を定めた特定小売供給約款を経済産業大臣へ届け出た。

実務上の示唆

需要家は11月分の日割り計算を含む請求影響を確認する必要がある。小売事業者は託送料金の転嫁方法、規制・自由料金の供給条件、料金システム、顧客通知を整合させたい。

九州電力九州電力送配電経済産業省家庭・法人需要家

一次資料

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