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大阪ガス、託送料金改定を12月検針分から電気料金へ反映
確認できた事実
大阪ガスは10月1日、一般送配電事業者の託送料金変更を受け、11月1日付で電気供給約款等を変更すると公表した。見直し後の料金表は12月検針分から適用し、ベースプランAの月260kWhモデルは8,437円から8,845円へ408円増える。モデル額には2026年11月検針分の燃料費調整額と再エネ賦課金が含まれるため、実際の請求額は契約・使用量・検針条件で異なる。
実務上の示唆
小売事業者は、約款変更日と顧客別の適用検針月を分けて料金システムと通知へ反映する必要がある。需要家は、託送料金反映分と燃料費調整・再エネ賦課金を分けて比較したい。
一次資料
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