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関西電力、首都圏低圧2メニューを11月から改定

掲載日:2026年10月6日の全トピック
確認できた事実

関西電力は、一般送配電事業者の託送料金変更を反映し、首都圏の低圧メニュー「はぴeプラス」と「動力おとくプラス」を2026年11月1日から改定する。「はぴeプラス」の契約電力6kW以下の基本料金は1契約830.72円から1,071.65円へ、「動力おとくプラス」の基本料金は1kW当たり1,076.22円から1,169.00円へ上がる。両メニューの電力量料金は各区分で1kWh当たり0.05円上がる。災害特別措置の申請書類の扱いは2026年11月1日から見直す。帳票発行手数料の請求時期の見直しは2027年4月1日からで、「はぴeプラス」で口座振替・クレジットカード払いができず、関西電力が振込用紙を発行する場合が対象となる。

実務上の示唆

首都圏で低圧を販売する小売事業者は、託送料金上昇を基本料金と従量料金のどこへ配賦するか、競合料金との総額比較を更新する必要がある。家庭・店舗などの需要家は、使用量だけでなく契約電力による基本料金の増分を確認し、11月適用前に年間負担を再試算したい。

関西電力東京電力パワーグリッド首都圏の低圧需要家小売電気事業者・代理店

一次資料

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