Daily Power Brief

2026年10月10日の電力業界ニュース・制度動向

10月9日未明から10月10日朝まで。原子力発電所の再起動工程と、脱炭素投資に向けた2件の社債調達を整理。

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美浜3号機、漏水配管の交換を終え10月10日に再起動へ

関西電力は、美浜発電所3号機(82.6万kW)を10月10日に起動・臨界とし、同日から調整運転を再開する予定を示した。9月17日に高圧給水加熱器の配管周辺で毎秒3滴の水滴下を確認し、翌18日に原子炉を停止していた。2010年工事時に外装板…

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関西電力、原子力・送配電などへトランジション債452億円

関西電力は、5年債217億円と4年債235億円、合計452億円のトランジション・ボンドについて募集条件を決定した。利率は5年債が年2.831%、4年債が年2.694%で、払込日は10月20日。資金使途には原子力の安全・安定運転に必要な設備…

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market

東京電力RP、再エネ事業向けグリーン債300億円を10月16日に発行へ

東京電力リニューアブルパワーは、7年債150億円と12年債150億円、合計300億円のグリーンボンドを10月16日に発行する。利率は7年債が年3.531%、12年債が年4.429%。資金は水力・風力・太陽光・地熱の開発、建設、運営、改修に…

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